代表作と呼びたい。ポール・ギャリコ「ハリスおばさんシリーズ」

今一番好きな作家といっても過言ではないポール・ギャリコ。
「スノーグース」「雪のひとひら」「ジェニィ」あたりが有名で、読まれた方も多いかもしれません。
私ははじめ「ジェニィ」で出会って、そのあといろいろ読みましたが、一番好きだ!と思ったのは「ハリスおばさんシリーズ」でした。

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今年読んだ本は読書メーターによると384冊。
半分以上はコミックと雑誌で、今年の抱負だった「とにかくたくさん読んでみる」というのには、大分少ない感じ・・・。
でも今年はかつてないくらいにマンガを読んで面白いものにたくさん出会えたし、普段は手にとらないジャンルの本(主にビジネス書)を読んでみたり、新しい発見が出来ました。
好きな作家さんの旧作をおいかけて、もっと好きになったのもうれしいこと。改めてこれは別の記事にしたいとおもってるけれど、ポール・ギャリコと高楼方子さんがとても好きになりました。
反省は、ここ数年でブレイクしたような人気作家さんをなんとなく避けてしまったこと。来年は手にとりたいな。

読んでいたらベストに入っていたかも?という積読本を残しつつも、読んだものの中から3冊ベストを選んでみました。

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